2014年1月14日火曜日

1月14日 校長日記③ 高い志を持つ

 連休明けの朝、登校後の下駄箱で児童の靴をそろえている児童がいた。後期児童会役員の2人である。早速写真を撮ってほめると共に、全校朝会で全校児童に呼びかけてほしいとお願いした。素晴らしい行動であるが、目指すは全校児童が一人一人自分の靴の並び方にこだわることである。
 トイレのスリッパ・廊下の歩き方・掃除の仕方どれも、「あたりまえをていねいに」できる神野っ子を目ざしている。業間には、9チーム50名あまりの参加で駅伝大会への練習が始まった。自己ベストを目ざすにしても、どのくらい高い目標を持ちそれに向かって挑戦する意識を仲間と共に持たせ続けるかが、児童が感動と共に自分で自分の褒める事につながると考える。まず、高い志を私たちは持ち続け、児童の成長に合わせて褒め・励ましていくのである。
 すばらしい1週間の始まりとなった。




2014年1月10日金曜日

1月10日 校長日記② 神野っ子は風の子

今朝は、天気がよいため放射冷却で気温はマイナス4度くらいです。学校北部の児童が登校班ごとに整列し、見守り隊の皆さんにお世話になりながら、元気に登校してきました。見上げると抜けるような青空、日差しのあるいい天気を予感させます。
 白い息を吐きながらおもいおもいの防寒具を身につけ登校します。昨日に続き、登校指導で児童の手袋に注目しました。さすがに昨日と比べて手袋をしない児童は少ないようです。
 休み時間になると、元気に運動場に飛び出して遊びます。服装はいろいろですが、中には上着を脱いで薄着の方がいいという子もいます。
 まもなく冬の体力つくりの縄跳びも始まります。神野小学校名物ちょっと強めの北風に吹かれながら外で遊ぶ姿は、冬の風物詩です。 
 
 子どもは風の子 大人は火の子というのがありますが、「神野っ子は風の子 自然の子」と言い換えた方が良さそうです。